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ひきこもりの生まれ変わり

図書館から借りてきた本がなかなか読み終わらないです。今日は良く眠れて寝起きもすがすがしい。気分も爽快ぎみ。だけど、最近ブログサボタージュしていた間は睡眠が上手く取れず、眠気もとれなく一日の大半をだらだら過していました。今リービ英雄さんが書いたエッセイを読んでいるけど面白い。私がひきこもりで他人に劣等感があるのは確かだと思うし、ヨーロッパの文化の深さに対する尊敬の念とアメリカナイズされた最近の日本(歴史から自由な考え方)との間に断絶のようなものを感じていてアンビバレンスというしかない想いも酷い汚れのように拭い去れない。

昔、私がそいうった年齢のとき、思春期の十代に向けて書かれた文章を目にして、憧れと侮蔑の感情を感じたのと同じかもしれない。ひきこもりは心の殻ではない。モーニング娘。のあるメンバーに例えてもいいけど、ある時期から外見的にも会話の受け答えもしっかりした人物になる決意をする、他人からは人が生まれ変わったような印象を与える人も多い。私は今も、分かりやすくフェアな精神を目指す元気な人(表面上は一点の曇りもない疑いもなくそう見える人物)になりたいと思う。が私自身は真逆の人間ではある。がネガティブな感情に流されたくもない。私はこんな中途半端なブログを運営していて他人には分かりにくさがあると思う。でも私が分かりやすさに重点を置けば、矢口真里さんタイプの人間を目指すか、アンチヒーローを目指すかのどちらかしかない。どちらも無理そうだし疲れそうだ…。

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