滅私、底上げ、風穴
何か書いてみようかな。何が書けるのだろうか?よく分からない。私は自分のことなんてどうでも良い。私を買ってくれる人がいれば奴隷のように滅私奉公(公でなく個人でもどちらでもかまわない)したい。そこまで言うのは大げさかもしれないが、自分のことなんてどうでもいい。自分のことを考えるよりも学びたい。情報収集したい。より多くの豊かな知識が欲しい。そう考えて自分なりに情報を摂取するのだが、私は上手くアウトプットできていない、ですよね。
何をするにも財産だと思う。何かを続けることも私の貴重な財産だと思う。その意識が私にはネットを始める以前は欠けていたと思う。負け癖がついていても固執するのはよくないが、でもひきこもり状態も固執と同じようなものか。でも、『どうせ~だから』といって人格を下落させるような行為は慎み、かつ自由に行動し、駄目人間なら駄目人間なりに『底上げ』という便利な言葉もあることだし、積み重ねて自信をつけるのも大事だと思う。例えひとりよがりな自信でも。
他人の論点のレベルを引き下げようとするタイプの人よりも自分の考えを独創的に高めようとするタイプの人に共感できる。どんなに頭の良い批判でも批判、否定的な意見には変わりない。聞いていて、読んでいて疲れるし、一歩間違えば、ただ難癖を付けているだけだし。何でも良いので物や場、機会を作れる人は凄いと思う。遠まわしに『恥じに耐えてブログを続けている俺って凄くね?』って主張している訳ではない。それとは違い、閉塞した脳内思考に風穴を開けてくれる人にあやかりたい気持ちを大雑把な例えで表現してみた。