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私のブログを訪れてくださる方萌え

昔どこかで読んだ記憶があるのだが、たぶんフランスの小説家だと思うのだが、マンション形態の住宅に住んでいて、防音対策で自分が住んでいる上下左右と斜め四方の部屋を借り切ってその中心の部屋で小説を書いていた小説家の話。名前は誰だったか忘れたけど、最近再び気になった。フロベールのことか?

私が今本当に必要なのは、賑やかさなのか、全くの静寂、孤独なのかどちらだろうか?

それ以上何か書こうと思ったのだが、今日は天気が良いし、日差しが強いが気温は低いので、太陽光線が天からの恵みのようにここちよい。物を考えるのに向いていない。

寝起きだし歯は磨いていないし顔も洗っていない、服装は他人に見せられるようなものでは全くない。なのに他人に公開することを前提でこの文章を書いている。普段の自分を見せたいと考えている。体も清潔で服装も人前に出ても一応OKだという姿勢で文章を書いた方が良いのか、それはひきこもりから遠ざかった態度でひきこもり問題を扱うようなものだろうか?これも昔読んだ記憶があるのだけど、タキシードなどだろうかとにかく必ず正装で小説を書いた小説家の話。文章を書くときの服装で私も書く内容が変わるのかもしれない。

私もある種の小説家なんだと自己定義したい訳ではなくて、でもやはりそういう姿勢でブログ記事を書いているのは確かっぽい。株や企業家の本以外は、5年以上本を読んでいないというのに。私がインターネットが自由に使えるようになったのが2000年のことなのでそれ以後はネット最高、2ちゃんねる最高と正直に思いました。萌えという言葉を知った時の心理的ショックは大きかった。ゴダール映画を初めて観た時と同じくらいの衝撃。ゴダールの映画や島田雅彦の小説でテーマとされているのはこの『萌え』なのではないか?前々から気づいてはいたけど、自分を偽らない普通の人でいるのがより高度な思想家の思想を体現していることだし、すごく変態でありながら健全で普通の日常の高度な現象だ。2ちゃんねるはそれを分かりやすく、以下略。

2ちゃんねるサイコーとか言っているけど、害を挙げればきりがないし、私自身は書き込んだことはあまりなく数回程度の初心者だと思う。情報源として毎日使ってはいますが。

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