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ホームレスになろうと思うも覚悟が足りない

今日買ったお酒は体に合わなかったようだ。コンビニで赤と白ワインを買ってきました。赤ワイン720ml中アルコール分14%を飲んで昼寝したところ、昼寝中も頭が痛いのが気になり起きかけた。起きてからも頭が痛い。今日は酸化防止剤入りしか置いていなかったので仕方なく選んだのだがそれが頭を痛くさせた原因かもしれない。今は白ワインを飲んでいます。カキピーミニパックみたいなものを食べながら。それは私が買ったものではありません。頭痛がしていてワインを飲みながら今書いています。

私がホームレスになるとしたら外的要因からというより内的要因からホームレスという職業を選んでしまう。ホームレスとは一体誰を指している概念、現象なのだろうか?再びそういった疑問が沸いてくる。自分の1日のスケジュールを決めて勤勉に行動するホームレスの方もいる。自分が所有している車だと思うが、そのなかで暮らしている方もいる。私はといえば「仕事あるよ」と良く声を掛けられるので、それで嫌になったのかもしれない。働いてしまえばホームレスではないような気もする。都市部だと朝の早い時間帯に日雇いの仕事を募集する方が駅周辺に集まってくる。仕事を求める人も。私もそのワゴンに乗る切実な必要や好奇心を持ち合わせた人間だったらそれをきっかけに良い方向へ行ったかもしれない。炊き出しを一回ご馳走になったことぐらいしか思い出がない。後はさまざまな駅で寝た記憶。居心地のよい駅(寝床)を基点にホームレスとしてやっていけた可能性をいま考えている。90年代の話で今はホームレス対策に敏感な駅も多いかもしれない。私の住む地方の駅では現在は安っぽい丸太の丸椅子が設置してあった。ホームレスの方も一部座っていた。

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