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反省はしても失敗するのは嫌だ。ただ後ろ向きの姿勢だけを加速させる試み。

ひきこもりの悪いところは定期的に自分が築き上げてきたなにかしらの信頼を捨て去り縁を切ろうとすることにあると思う。均衡を保っていた状況を破り、より悪い状況の深みへはまってしまう。ひきこもりをやっていても株価が少しづつ下げて行き下げ止まらない企業と似ていると思う。気持ちや運気の上下も日々あるのかもしれないが、上手く良い波に乗れず不運の方を迷わずつかんでいる。私にも過去を振り返れば運の良いときもあり、それに乗ることができれば、上手く人生がやり直せたのではないかと反省する。手を差し伸べてくれたというか、自分と同じような悩みを抱えている人物を無下に扱ってきた人生を反省すべきだ。私がコミュニケーションに絶望している落ち込んだ精神状態だったとしても。でも私の言い訳としては、他人との係わり方が良く分からない。人を見極める目が未熟なので、得になる人物か不利益になる人物か見分けがつかない。大きく落ち込んでも大きく反発する側面もある。私の頑張りが評価される時もやってくる。でも私は運が悪い状態を好みそれが普通だと思いやり過ごしてしまうことが常だ。以前の記事であげた「ひきこもりの成功者」の方々は自分の置かれた状況を冷静に受けとめ、何もかもを認める強さを持っているように思う。後ろ向きな言葉の使い方は私は凄く共感できるが、その表現者たちは、いろいろ自分を育てていく、アイデンティティーを育む手腕に優れていると思う。中原昌也さんでも負の要素を自分の周りに引き込む人間ではあっても、本人は探究心旺盛で自分の世界観を他人に認めさせる能力と実力に満ち溢れた情熱的な人であるのは確かだ。それに比べ私自身は負け癖がついているのは確かだし、このひきこもり状況を打開することもできないし、いままで回避することを意識していなかったのも確かだ。私は頭が悪いのは事実だ。少なくとも頭の回転は鈍っているのは確かだ。頭を無理やりにでも回転させる方法として怒りの感情という手っ取り早い方法しか思いつかない。結論を書こうと思ったけど、このままでいいか。眠いけどいろいろな精神状態で書き留めておくテスト。あとで見直すと自分でどう感じるのだろうか?少し楽しみでもある。どんどんなりふり構わず、自分をさらけだそうと思う。そのうち失速はするだろうが、ネタがなくても毎日文字を書き綴る行為に意味があるのかもしれない。ただのストレス解消かもしれないが…。

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