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ホームレス生活を意識するひきこもり生活

まだまだ昼間は蒸し暑いし、ポートフォリオは含み損銘柄ばかりorzなので元気がでないのだが、とりあえず何か書いておこう。このちょっとしたやる気が失せないように、心理的負担にならない形、メモ程度で最近考えたことを書きます。

私はひきこもりでホームレス生活を意識してもいる。なんらかのきっかけでホームレスになってしまう可能性もないとは言い切れない。過去にもホームレス生活をシミュレーションした経験もある。私はかつて島田雅彦が書く小説の愛読者であったが、島田雅彦は小説の中で、ひきこもりやホームレスをテーマにした青春小説をよく書いている。「ホームレスを3日程経験してみては?」と言うセリフが小説の中で繰り返しテーマとして書かれていたと思う。熱心な愛読者ということでホームレスを体験してみたことが何回かある。でもホームレスとは何を意味しているのかという定義はよく分からない。食べ物をお金を出して買ったらホームレスとは言えないのか?日雇いの仕事をしていたらホームレスではないのか?夜は24時間銭湯の仮眠室で過す金銭的余裕があればホームレスではないのか?少しずれたことを書いているかもしれないが、ホームレスとは言わずにバックパッカーと言う見方をしても良いのではないだろうか?という感じのことを言ってみたかっただけです。

何でこんなことが書きたくなったのかは分からないが、若者らしい感覚で家を持たず、アルバイトもしてシャワー設備のある漫画喫茶などに泊まる生活、をたまに意識するのだが、私はネット依存症のようで、外の共用パソコンでもネットは出来るのだが、個人情報が盗み見られてしまうのではないかと思って恐い。8/25の記事で書きたかったことはこういった側面もある。

▼関連リンク
私が書いた過去の記事(8/25)

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