ジャズを聴くと癒される。
ジャズを聴くと癒される。
専門的な用語を私は知らないし、ジャズを語る言葉も持ち合わせていない。演奏者、演奏法、ジャズヴォーカルについての知識もない。なので「ジャズを聴くと癒される。」の内容を説明するのは大変な作業に思われるし、私にとっては初めて語ることを試みてみる。
ジャズの良いところは、音楽を愛していることが伝わってくる楽しげな演奏。砂場でみんなが協力して1つの遊びに熱中するかのような、童心、遊び心と協調性。たまに音を外していると感じさせる不協和音やフレーズ(長めだったり短めだったり)を曲に挿入し、一瞬不安にさせてくれる所。次々にソロパートが入れ替わり、その場で演奏するみんなに見せ場があること。
60年代の日本映画や近年の韓国映画のようなジャンルそのものに対する注目度の高さや目新しいジャンルに対しての才能のある人が集まりやすい人気度の高さ、ジャズが持つ間口の広さや音での表現の可能性。(最後はジャズの全盛期や可能性の余地がまだあった時代に録音された曲についての話)
今日はこの辺りしか思いつかないので、またジャズの魅力が言葉に出来たらまた書き留める機会を再度持ちたい。他に書く話題も情熱もないので。
ジャズヴォーカルはまたジャズとは違った性質の側面もあるが、上記と同じことも言える。ジャズヴォーカルについてはまた気分が乗ったら別口で、この記事と同じく妄想をもって語りたい。
■私の好きなジャズ曲の試聴可能サイトへのリンク
・John Coltrane / My Favorite Things
・Dizzy Gillespie / Groovin' High
・Herbie Hancock / Watermelon Man
・Pharoah Sanders / You've Got to Have Freedom (Live)