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寝付きと寝起きの最悪さについて

運動しないと寝付きや寝起きが悪くなる。腹筋、内臓機能は弱く衰えていき、肺を動かす筋肉も毎日の生活で人と話したり、声を出したり、深く息を吸ったりすることがない毎日で衰えてきている。運動は快適に生活するためには必要不可欠だという体の仕組みを強く実感させられる。今日(8/9)は自転車に乗って運動してきて午後から睡眠を取った。用事がなかったら運動をすることもないひきこもりの毎日。

寝付きや寝起きが悪いのはツライ。特に寝起きは最悪最低だ。地獄から現実という地獄への帰還、という言葉による表現がぴったりくるような気分だ。その表現には特に意味がないが、どちらに戻るのも嫌だけど快眠が欲しい、といったイメージに受け取って欲しい。もう少し眠りたいし眠いのだけど、このまますっきり目覚めて悪夢を払拭したい。どっちつかずの状態で気分の最悪さを体験する。

結局眠りに入ることが出来ず、寝ぼけたままでテレビをみながら何時間か寝ぼけて過すことになる。かといって目覚めの体操なんてとても出来る状態ではない。体は動いていても脳と顔などの頭部は完全に睡眠状態なので、運動するにしても目が開かないが首から下は元気が良い状態。手足はよく動くが目が冴えないので怪我をする危険度が高い。恐怖感なのか実際の危険なのか、実のところは分からない。ラジオ体操程度を家でやれば危険はないかもしれないが、足元がふらつき窓ガラスに飛び込んでしまうのではないかと考えてしまう。寝起きの気分が最悪なのでイライラしている状態では運動はしない方が安全だ。と今の落ち着いた状態の私はそう判断する。

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