アレルギー性鼻炎とアレルギー体質
ここのところ熱中症ぎみだ。体温が上がりっぱなしで脳の温度も下がらない。髪の毛も汗で24時間湿っている。家の中より外の方が温度が低いと思われる。汗が引かないし、頭がボーっとする。
熱があるのとは違い、脳の温度が下がる機会がないと思われる。氷を入れた水を飲んだり、氷を飴代わりに舐めたり、保冷材を脇にはさんだりして何とかやりすごしてはいる。アレルギー体質なので汗をかくと肌が痒くなる。これが一番ツライ。
何か自分が家にひきこもる実験をしている気分になる。日記をみる限り7/19日から家を出ていないらしい。イライラすると肌が痒くなるアレルギー体質が一番困る。痒い部分は重要な血管が通っている部分かもしれない。
体温が上がると困るので以前の記事でも書いたように、落ち着くのが大切だと感想を持たされるのかも知れない。以前の記事で書いたように、何か楽しいことに熱中することが大切だと実感させられるのも、アレルギー体質から学んだことだ。楽しいことを考えると、イライラせず、肌の痒みも感じず、ハッピーでいられる。
私はアレルギー体質に一番悩まされていることは確かだ。アレルギー性の慢性鼻炎もツライ。鼻炎は鼻が詰まる症状の病気だが、鼻が詰まるというのは、血管が腫れて鼻腔が狭まり息をするのがツライ時もあれば、鼻水が止まらず、鼻水により鼻から息が自由に出来ず、事実上詰まっている状態らしい。一時食品会社でアルバイトしたことがあんるのだけど、鼻炎の体質のせいで慣れることができなかった。一応2ヶ月契約だったのでそこまでは頑張った。でもなにか無駄な努力をしている虚しさだけが残った。
アレルギー性鼻炎でもやっていけるのか1度試してみたかっただけだ。上手くいかないだろうことは最初から分かってはいた。後ろ向きなことを書くのは好きではないし、これを見た人がどう思うのだろうか?といったことばかり考える。
ここはただの日記を書く場だし、愚痴を書くと宣言もしているのだから大目に見て欲しい。特にツライ現状を訴えているつもりはない。分かって貰おうとも思っていない。ただ自分の現状を淡々と見つめて行くだけだ。後ろ向きなひきこもり状態なので、こういった後ろ向きな話題も必要悪だろう。