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フランス映画と日本映画

書く日も書かない日もあるけど、毎日何を書いたら良いものか悩みます。もっと気楽な文章を書いた方が訪問者に受けるかなと思ったり。でも好きなことを好きな書き方であせらず、毎日書いて行こうかなとも思います。

フランス映画を観てて思うんだけど、1960年代から悩みを抱えた孤独な若者、現代の日本の言い方に置き換えると、ひきこもり、ニートな若者の姿をテーマに撮られた映画が多いような気がする。お国柄だと思う。小説も孤独感を描写したものが多いのではないだろうか?ひきこもり大国、フランス。人間の孤独感に焦点を合わせることで自分の生活を見つめ直し、反省する意図もあると思う。フランス映画で描かれている孤独な主人公は、鑑賞者側からすると、かわいらしく、間抜けな感じもある。運は悪いかもしれないが、それが笑いを誘い、不幸を感じさせることはない。鑑賞者側も体験したことのある、ちょっとしたみじめさや裏切り。おかしみの要素もあるフランス映画の孤独感とは少し違っているが、自分の運の悪さや間抜けさを見せつけて笑いのネタにするのもコメディの王道だろう。

とは言っても、私は実際に人生を生きているので、これからどうしたらいいのだろう?誰か教えて欲しい!と問いたい気持ちは抑えることが出来ない。ましてフランス映画とは全く関係のない日本国での出来事なので焦燥感は激しい。文化的な生活を送ることが出来れば心豊かに暮らせるのだろうか?そうぼんやり考えた。

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