さわやかでセクシーに見える関係
今日(7/18)も図書館へ涼みに行ったのだけど、良い感じの雰囲気の母と子の散歩を見かけた。さわやかでセクシーに見える関係と表現できる印象を受けました。
ファッションには疎いので服装の特徴を表現するのが複雑になりそうなので、省こうと思います。詳細をお伝えできなくて残念ですが…。図書館の周辺はマンションが多く建っていたり、大型の専門店があったり、人が集まっている地域になっています。長い時間観察出来なく残念に思いますが、信号待ちの少しの時間とその親子とすれ違っただけで、一瞬の出来事ではありました。
車止めのポールとチェーンの掛かった柵を乗り越える小学校高学年くらいの男の子。その後から母親らしき人物が現れ、柵を乗り越えようとする。手を差し伸べて、母親の手を握りエスコートする男子小学生。男の子は反対側の手には水筒を持っている。その歩道は坂道で、生垣と街路樹が生える三人くらいがすれ違えるくらいの幅。母子は顔を見合わせて話しながら歩いている。話し声は聞こえない。
そこへ私が背後から通りかかり、2人は道をあけるために距離を縮める。母親が男の子の腰を抱く。都会的な微笑ましい光景にも見えましたが、セクシーな関係にも見えました。後ろから近づいたし、2人とも帽子を被っていたし、私は狭い道坂を自転車で駆け上がる時だったので、自分自身に集中したので、すれ違いざまに顔を見たい好奇心には駆られたのだが、そっとしておこうという気持ちで通りすぎた。
二人とも普通のシンプルな服装だけど、清潔感に溢れ上品な印象を受けた。服装は普通でもアイロンがしっかりかかった感じだろうか?男の子は普通の小学生の服装で、蝉採りが似合いそうな服装。背丈は忘れたが、母親の首くらいの背丈。母親はジーパンで白いアンサンブルっぽい服に白いタイトなハットを被っている。母子どちらもユニクロで揃えた感じの服装。
妖しい関係と感違いさせてしまうこともあったりして、好奇の視線に晒されてしまうこともすれ違う人によってはするかもしれませんが、あまりに自然でさわやかな微笑ましい関係に周囲を軽く嫉妬させる母子でこれからもいてほしいと願う。水筒を持って散歩している母子にまた出会いたいものです。