「ひきこもり」の心の平安について
どういったタイプの性格の人物だって、1度挫折してしまうとなかなか運の悪い状態から抜けだすことは簡単ではないと思う。
ひきこもり状態も入り込んでしまった状況なので抜けだすのは難しい。最近よく考えるのだが、私は人生を振り返ると不幸な自分の状態のしか思い出がない。不幸な気分で居た心の状態の思い出の割合が高い。
世の中には私より不幸な人生を送っている人も多いかもしれない。それは他人の人生だし、関わりがない人の人生を想像してもイメージのみの実体がない、架空の存在について話しても仕方のないことなので、そういった反論はしないで頂きたい。
最近考えていることに話を戻すと…幸福な思い出をこれから増やすことが重要な課題ではないかと思う。私の理論上では、幸福な思い出が増えれば、スランプから抜け出せるだろう。ささやかな成功も他人に馬鹿にされれば、つまらなく見えるかもしれない。ささやかな毎日の成功を日記に書き留め、それを読み返し、ささやかな幸福の歴史を積み重ねていく。
書き留めると記憶に残りやすいし、それを足がかりにしやすいのではないだろうか?後は鬱状態になりやすいので、好きなことを一生懸命集中して考える。誰にでも考えると楽しい気分になれるジャンルがあると思う。
以上が私が長いひきこもり生活から学んだことです。実践するのは、ひきこもりには非常にハードだ。が、内情が分かれば理解が深めやすいのではないだろうか?