犬の騒音での悩みについて
以前の記事でも書きましたが、室内がサウナ状態なのでまとまった前向きな考えが出来ないと毎日の生活で感じている。ひきこもり日記という目的が果たせていないと感じる。ひきこもり日記とはいったい何を目的とした考え方なのだろうか?
ひきこもりの1つの側面としては、人と接するのが苦手で、人から評価されるのをひどく嫌がる。といったことが大きな私にとっての原因ではある。がひきこもりとしての過去を振り返ると、人と接するのが嫌というだけでいろいろと外へ出掛けるのも好きだった。インターネットが自由に使える環境になってからは外出も減ってしまいましたが…。家にこもっていても、家族内の問題だけではなく、近所が騒がしかったり、たわいのない話題でも噂をされると、良い気分ではない。
夏なので窓を開けて料理していると、なんか作ってるよ、人が作っているのは美味しそうに感じるね、と隣の何気ない会話でも良い印象を受けない。ひきこもりで家人には干渉されなくても、近所の生活に干渉を受けてしまう。今日は何故このような話題かというと、近所に話し合いに行ったからだ。両親に文句を言っても馬鹿にしたような聞く気のない態度なので、直接話し合いに行ってきた。
ここの所、図書館へ涼みに行っているのだが出掛ける時、帰って家に入る時、に室内犬とは言っても吠えられることについて、気分が悪いのでここのところ気になっていた。話に行ってみたら案外、私の話も理解してくれたし、あちらの言い分も人を馬鹿にしたような印象はなく、人と向き合う姿勢だったので好感が持てた。奥さんが対応したのだが、犬と散歩中の夫にも文句を言ったことがあり、こちらはいい印象ではなかったので、目を付けて観察していた経緯もあった。
家人より話の通じる相手だったので今日は良かったのではないかと思う。簡単に要約して書いたし、他の家にも苦情を言いに行ったこともあるので、単純な問題ではなく、複雑な事情を内包した問題です。気になっていることがあれば、コミュニケーションを嫌がらずに接することも大事かもしれません。