ひきこもりとクーラー、公立図書館の省エネへの取り組み?
室内が蒸し暑くて何も考えられない。落ち着いて前向きに何かを考えて行動しようという気になれない。畳の部屋に住んでいて、部屋の周りを瓦で囲まれている。夏になるとなぜこんなおかしな造りの家なんだろうと疑問に思う。
部屋の周りを取り囲む屋根瓦の存在が太陽熱を反射しながら熱を保っている。畳の部屋で、そして室内に洗濯物を干しているので湿気がなかなか抜けない。窓を開けても瓦の放射熱で風が入っても涼しくない。近所の音も気になるので閉めている。サウナ状態の部屋で今も汗を流している。
クーラーが本当に必要だ。過去に機会や貯金があった時に買っとけばよかった。後悔している。このブログでは私の失敗、後悔を反省し問題点を正しく把握し、無理のない自然な解決策を発見しようという場でもある。後悔ばかりしていても、全てが反省の連続だと心の負担になるので、ささやかな毎日の生活での成功もバランスよく評価して行きたい。
ここのところ、部屋を出て図書館に涼みに行っている。株式の本を読んだりしている。ここ二日ばかりはYahoo!の企業の成り立ちについての一冊の本を読んでいる。昨日の図書館では通い始めてから初めて閉館1時間前から空調を止めていた。理由はなんだろうか?
省エネや経費節約のためであれば、せっかく涼みにいっている意味がなくなる。1時間ほど室温もあがり暑さを感じた。今日も株式市場が閉まったらシャワーを浴びて、閉館まで図書館へ涼みに行こうと思っている。