長い時間の咀嚼に耐えうる料理の味
昨日は郵便局のATMまで出掛けてすぐ帰ってきた位の外出をした。郵便局の中に入っただけで汗が吹き出てきた。自転車に乗っている時は涼しいのだが、止まると凄く蒸し暑い。用事は提携銀行の口座から郵貯口座へお金を移すことが目的だった。目的もなく散歩に出ようかなと考えてはいるけど、考えるだけで行動がともなわない。
考えることも無駄なような気がしてくる。最近、運動不足なので心臓に負担がかかっている気がする。ときどき、心臓のあたりが痛む。筋肉痛の鈍い痛みを感じる。心臓というより、一日中ひきこもっているので呼吸が浅く、肺の機能が弱まっていて、肺を動かす筋肉の痛みかもしれない。でもやはり、心臓には負担がかかっている。
最近は私の人生でかつてないほど肥満体型になってしまった。昔は皮の下は直接筋肉というくらい脂肪からは無縁の体型だった。今考えれば拒食症ぎみだったのかもしれない。理由は母親の作る料理が不味い、というのも大きな理由だろう。他にも細かい理由は沢山あると思われるが、今も、食べ物の味には凄く悩んでいる。
美味しいものが食べることができないとなると、量で我慢しようとしてしまう。おいしい食事を長い時間をかけて咀嚼して料理の味を楽しみたい。そういった人生は私が子供の頃からの願いだ。