膝を抱えて…
今日は特に書くこともないけど、心配事が1つあるといえばある。ないと言えばない。妹が結婚することになり結婚披露宴をやるそうだ。1ヵ月後の話です。面倒なので私のことは放っておいて欲しい。
ひきこもりというのは新しい言葉だけど、言い方が流行語みたいなだけで、日本だけに限らず昔からどこの国でも起こっている現象だと思う。今もそうかは分からないけど、イギリスでは失業率が高く、若者にも職がないようだ。無気力な映画も多く撮られている。現在1ポンド=200円もする。
アメリカでも広大な土地で近所も見える範囲に家が建っていない、周囲に干渉されることもなく、自分の思いついたことをやりたい放題。そんな国だからロックなどの音楽活動が活発な国になったのかもしれない。ガレージや自分の部屋でエレキギターを弾くシーンのある映画をよくみかけた。
最近はアフリカ系アメリカ人の文化、ヒップホップが映画でも音楽面でも人気のようだ。アフリカ系アメリカ人は結束力が強く、仲間意識も強い印象がある。ひきこもりとは無縁かもしれない。
アジア人でもひきこもりをイメージすることは簡単だとおもう。文化的なおたくな感じは全くないが、時代劇でも酒をくらいながら一日中家にこもっているシーンをよくみかける。昼間から浪人が内職しているシーンも印象的だ。
外に出ると余計なお金は使ってしまうし、余計なトラブルに巻き込まれたりする。ラッキーな偶然の時もあるが…。運がなく、お金もないなら、家で膝を抱えてすごそうと毎日なんとなく考える…。